「創作活動」カテゴリー
創作関連です。
活動報告・進捗・イベントレポート的なものなどなど。
超今更ですが、本の杜6レポート。
旅行記兼ねるので長いです。ぶっちゃけカウントしたら6千5百字ありました(汗
どうせなら戦利品の感想とかも一緒に載せたかったけど、なかなか手をつけられなくていつになるやらなので諦めましたorz
その1(ここ)がイベント前、その2がイベント中、その3がイベント後です。
続きを読む»
—–
9月20日。川崎市産業振興会館にて開催された本の杜6に参加してきました。
文章系参加を検討していたところに、関東ではあるけど土曜日開催ということで参加を決意。
泊まりも検討したものの、最終的にJR東海ツアーズの日帰り横浜プランを選択。
選択出来る新幹線が少なく、京都駅発6時17分(新幹線で言うと始発の次)という、ど田舎住まいにはなかなかつらいものに。
地元の駅は京都駅まで30分ほどかかるんですが、4時台の始発の次が6時過ぎというすごい時間設定(ちなみに休日ダイヤとかじゃなく何曜日でも一緒)。要するに始発でしか間に合わん。
仕方なく始発に合わせて4時半に家を出発。
前日早く寝たし、興奮状態なのか全然眠くない。
起床直後にOCNモバイルONEの一日使い放題オプションを契約したので、気兼ねなく使えるしー、とTwitter眺めながら京都到着。
この時点で5時半。時間あるけど待合室でのんびりしてたらいっかー……と思ってたら、

新幹線乗り換え口シャッター閉まっとるがな。
おる場所ないで、ぉぃ……
しばらくぼーっと待ってると、そのうち同じ立場の人が集まってきた。
先に券売機の電源が入って、5時45分シャッターが開く。
シャッターが開ききっても警備員さんが両手広げて行列の後ろのほうをしばらく確認。
何を確認してるんだろう、テロ対策? 不審物持ってないかとか? と列の外から興味深く眺める。
朝食はしっかり食べたものの、飲み物くらい買おうと思ってたら、6時半かららしく駅構内のコンビニも開いてない……そりゃまぁそうか。仕方ないのでホームの自販機で水購入。
久々の新幹線。富士山見えるかな-、とか思ってたら、

結構きれいに見えた。
周りは誰も反応しなかったので、確信持てずに「え、これ富士山…だよ、ね…?」と戸惑いながらパシャリ。シャッター音で何人かが反応してた。
結局一睡もせず、8時過ぎに新横浜到着。何もすることないし、切符ももったいないので、そのまま川崎へ向かう。
横浜市内の切符で川崎の改札出られるんだな。そういえば前もそうだった…ような気がするけどさすがによく覚えてない。
相方やおかんに到着連絡なんかしつつ、やっぱりやることないのでソリッドスクエアのコンビニで昼ご飯買って、

懐かしいなーこんなんだっけなー? と違和感覚えながら、水面眺めて休憩。
TwitterのDMで相方としりとりを始める。アプリが不安定だったのか、いちいちメモリから削除しないと更新されない……そしてただでさえ頭回ってないのに、連続で「ち」返しとか「う」返しとか容赦ない相方。どSめ。
上記理由によりそれほどやりとりは出来ませんでしたが、相方の時間が許すまで付き合ってもらい、十数分後に顔を上げて違和感の原因に気づいた。

水増えてる……! そうか、なんか違う気がしたのはこれか。
満潮? 水の量変わるんだ! すげー!
というところで、サークル入場時間が近づいてきたので腰を上げる。
本の杜6レポート&旅行記 その2 >>
ここでの城ノ内公開完了です。
ここに載せたのは本とほぼ同じ内容です。ルビ使ってる部分だけ変更してそのまま。もちろん解放編は公開してませんが。
現段階で他に掲載されているのはおかしいところ満載です。知ってたけど修正するの面倒で放置してました……。そちらもぼちぼち修正したいと思います。
とりあえず、次はCANDY×GAMEの番外持ってくる! でも今日はもう眠いから寝る!
SiestaWebのほうWordPressにショッピングカートをどう組み込むかとか、本の杜のレポートがぐっだぐだで異常に長いうえ内容的に全然レポートじゃなくなってきてるのをどうするかとか、色々考えなきゃならんのだけど、とにかくもーマジ眠いから寝る!!
本の杜6。7年ぶりに関東イベント。
超まったり。
続きを読む»
イベントで印象的だったのは見本誌とお茶ですね。
見本誌はなんと言ってもすごい量!
今回参加されてないサークルさん含めて過去の提出分全部ってことらしい。重なってるのでぱっと見で惹かれて手に取るってのが難しそうなところは残念ですが。
でも、ホントに見本誌読書会とかやったらよさそう。
で、もうひとつのお茶。
選択肢がコーヒーと紅茶と抹茶ラテw
お品書きが発表された時→みんな「抹茶ラテ……?」
とりあえず抹茶ラテ頼みましたwちゃんと泡立ってるw
回ってくれるのもちょっと畑っぽくていいなーって。
(畑は武田さんが復帰されたらその辺復活するのかな?)
売り上げは大阪文フリには及ばずでしたが、まぁ、そこそこ見てもらえた感じかと。
正直そこよりはわずかばかりながら何人かと交流が出来たところがよかったと思います。コミュ障にしては奇跡的。
お隣さんと和楽器トークとか(ほんのちょっとですが)。
最初、私の頭の中が神楽と雅楽ごっちゃになってたけどw
逆隣の学生さんたちにほぼ無理矢理だったけど表紙詐欺もらってもらったりとか。
せめてものコミュニケーションツールとしてご挨拶用に持ってった阿闍梨餅気に入ってもらったりとかw
しかし、自分が「阿闍梨餅の人」になってしまった気もするw
とりあえず、今回は自分の異常者っぷりにへこんだりはせずに済みました。
多分、まともだった、はず……!
まぁ、懇親会ももちろん参加せずに土産買いに走って、あまりに時間が余って結局最終新横浜で2時間iPhone見てた。
懇親会出ればよかったかなーとちょっと思ったけど、土産買わないといけないし、時間が決まってると落ち着けないし、酒飲めないし……そもそもコミュ障には無理だわなw
まぁ、行かないのが自分には正解だったと思う。
で、家出てから結局17分うとうとしただけの状態でさすがに疲れ切ってたけど無事に帰り着きました。
やっぱり日帰りはキツいね!
これに関しては後日もうちょい詳細に書けたらいいな、と。
—–
今回、大阪文フリ・本の杜と出てみて思ったのは、なんというか、ちゃんとした人が多いな、と。
レベルが高いというか、目標を持った人というか。
○○賞に出しましたーとかね。私の近くに居た人がたまたまそうだっただけかもしれないけれど。
ぶっちゃけ自分の本って単なる自己満足なので、お恥ずかしい限りだなーと思ったりしてる。
自信をなくしたわけではない。そんなものは端からない。
私の書き方自体が問題なんだろうけど、「もっと面白いと思ってもらえるものを書こう!」とかないんです。
いや、そりゃ希望としてはまったくないわけじゃないんですけど。
私の場合、話はほぼ自分の意思の外で組み上がってしまうから。
意識的にやってるのは多少自然になるように誘導する+つじつま合わせる+伏線追加するくらいで。
「花もて語れ」にあった宮沢賢治の感覚じゃないけど、自分でもわからないけどとにかくそうなんだ、っていう状態?
最初っから最後までほぼ全部の内容が頭で出来てから書き出すから、(出来てない状態で書こうとすると光塔館みたいに十年止まったりする。正直、あれの完成は奇跡)話を「作る」というよりは、自分が書ける状態になった段階で「既にある」ものになっちゃってる。
これって、つまりはただの妄想なんだろうな。
これで創作をしてると言えるんだろうか。
まぁ、下手くそなりに書く事は好きだから、これから先も組み上がれば書くだろうし、そうじゃなきゃ書かない。ただそれだけなんだけど。
何が言いたいのか自分でもよくわからんけども、なんというか、ちゃんと努力をしてる皆さんが眩しいなぁと思った次第。
仲間内以外に感想書いてもらった。
嬉しすぎて死にそう(ぉ
いやぁもう、城ノ内があまりに売れなくて敷居の高い文フリに参加決めて、規模のでかさに
「あぁまずい。絶対埋もれる。これで売り上げゼロだったらさすがに泣ける」
と思ったから、勇気とか色々振り絞って慣れないことやってみたりとかしたけど、どうもらしくなくて。
売り上げ的にはいい感じになったけど、まぁ正直、これが頑張った効果だったのかは謎。
(城ノ内独壇場だったけど、宣伝ほぼしてない)
でももういいや、どうでも。それくらい嬉しかったから、もう十分。
仲間内にすら読んでもらえてない城ノ内のタイトルが見知らぬ方のブログに載ってたのを見た段階でもう、報われた感が半端ない。
とりあえず、なんかすっきりしたので本の杜はちょっとくらい落ち着いて参加できるかなと。
続きを読む»
—–
今さらなのでTwitterではコメントしない。
今さら、「言葉でハートを打て!」の企画で、夢見るを評価してくれてた人がいたことを知りました。
ノリ悪いみたいですが、宣伝とか自分ではまったく何にもしなかった。
企画の趣旨に反するけれど、正直他の方のおこぼれで見てもらえれば十分と思ってたのですよね。
ぶっちゃけ他の人の作品RTしたりはしてたw
まぁ普通に最下位になったわけですけども、閲覧数70超で見てもらうっていう目的は十分達成したと思ってたのです。
まぁ、何も考えずに一番まともそうなヤツを出したのでアレを私の代表的に見られると困る内容ではあったんですが。純愛とかあれしかありませんし。伏線張ったつもりないですし(わかりやすすぎる)。
それでも、他の作品と並べて一言添えて紹介してもらってたり、「もっと伸びて良い作品」とか書いてもらってたり。
あぁ、実は応援してもらってたんだなぁ、と。
今さらすぎて伝えるのも恐縮なんで、誰も見てないここでこっそりお礼を書いておきたいと思います。
ありがとうございました。
大阪文フリ終了しました。
自分のコミュ障っぷりを実感したのはともかくとして、
冊数的には過去最高とタイ? おそらく。←はっきり覚えてない。
売れたのはほとんど城ノ内なので金額的には最高のはず。
(値段が一番高いからな…)
きっと3D看板のおかげw 反応してくれる人が多かった。
期待外れと思われなければ……いいなぁ。
あと、背表紙やっちゃってるのが申し訳ないorz
続きを読む»
そして偽巫女に「無料 リアル巫女本」のメモを付けたら
もらってくれる人が急に増えたのは偶然か、
それとも非萌え系の主張で手に取りやすくなったのか。
小さいわけではないけど、こんな田舎の神社知ってる方が
おられたりとか、面白い経験でしたw
で、自分のの話はここまでで。
文フリのいいところはWebカタログだと思うのです。
事前にチェックできるし、チェック付けたとこだけ
一覧に出来るから、スマホ見ながら歩いてる人結構いましたね。
で、私も珍しく結構な量の本を買ってきたのですが。
「日本史C」がすげぇなぁと。評価高いみたいなので
チェック対象だったのですが、まず仕様に驚くw
値段にも驚く。あの仕様で1000円はすごい。
と思ったら見覚えのある印刷屋さんでしたねぇ……。
あとはこるものせんせーの「俺の鬼頭に萌えてゆけ」。
サインって自分では生まれて初めてしてもらったかもしれん。
タイトルの段階で敬遠しそうになりましたが(知らんし)
心持ちれべきゅーのほうが多いくらいだったので結局購入。
カタログ見て事前知識はあったんですが、
表紙もタイトルも一切それに触れてないのでちょい戸惑う。
相方が先に買ってたので見せてもらって購入決意。
俺屍のほうもぼちぼちゆっくり「何となく」楽しみたいと思います。
まぁ、れべきゅー自体まだ途中なんですけどね(汗
しかしデザインめっちゃ綺麗。
«前のページへ
次のページへ»